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2015-12-29

Pa Ola Hawaii #8

こんばんは。Ayusaraです。
Pa Ola Hawaii シリーズ、今日で最終回です。

はい、最後まで早起き!
そして最後の最後に「深い海」へのチャレンジが待っていました。
ッドド〜ン!と波が押し寄せる岸壁に立って朝日をお迎えする儀式です。
やれやれ・・・(笑)

苦労して覚えたChantのひとつ「E ala e」があります。登る朝日を讃える歌です。
この日はあいにくの曇り空。でもきっと朝日を見られるって信じていました。
みんなで手を繋いて歌いながら朝日が登ってくる空を見つめます。
私たちの歌声と連動するかのように
金色の太陽の光が厚い雲をオレンジ色に染めていきます。
Chantをして次第に高まっていく私たちのエネルギーと
太陽のエネルギーが呼応しているように感じ始めたとき
見るみるうちにそこだけ雲が開き太陽が姿を見せてくれました☆
それはそれは力強く希望に輝く太陽でした!

そして私はこの海に来て朝日を迎えるまでにひとつのサインを見つけました。
それは私がずっと心を砕き続けながらも叶わない願いに対しての
答えなのかもしれないと感じました。
それは一言で言えば「希望」でした。再び立ち上がるための!
E ala e・・・まさに私の心にも太陽が登った瞬間でした☆

実は私は屋久島に参加を決める前から天使からあるメッセージをもらっていました。
それはその時の直感では理解できないものだったけれど
今ではすべてが腑に落ちています。
宇宙はこんなふうに私たちの望みを私たちの想像を超えたカタチで叶えてくれることを
身をもって知ることになりました。

最後のHugの時に私はクムに言いました。
「I feel confidence in myself!」
するとクムはハッと小さな声を上げて嬉しそうにもう一度
ぎゅ〜っと抱きしめてくれました❤

一緒に参加したRちゃんも私も(おそらく他の仲間も)それぞれの事情を乗り越え
家族を残しワークショップに明け暮れた5日間。
屋久島の優しいエネルギーに癒されたことは言うまでもありませんが
Pa Ola Hawaiiのチームの愛が大きくて深すぎて、今こうして振り返るだけで
鼻の奥がツンとしてきます。
世の女性が「福山ロス」でうちひしがれていた時
私たちは猛烈な「屋久島&Pa Ola Hawaiiロス」に見舞われていました。

「あんなふうに愛されたことって今までなかった・・・」

帰りのフェリーの中でそう呟いたRちゃんの目に美しい涙が輝いているのを見て
私もあふれてくる涙をぬぐいもせず彼女の言葉をかみしめました。
酸いも甘いも知り尽くした大人の女に涙あふれるままに
こんな言葉を言わしめてしまうPa Ola Hawaiiのワークショップ。

朝は鳥の声で目覚め、川で禊をし(笑)、自分と向き合い、仲間に寄り添い、顎がぬけるほど笑い、体中の水を集めても足りないくらい泣き、モリモリ食べ、ゴクゴク飲み、風を感じ、空を仰ぎ、匂いを嗅ぎ分け、耳を澄まし、手を繋ぎ、祈り、歌い、踊り、抱き合い、夜はひたすら静寂を聴き、星を数え、ウクレレに浮かれ、虫の声を子守唄に眠りにつく・・・

屋久島の森に抱かれてPa Ola Hawaiiチームや仲間と分かち合ったたくさんの愛と癒しとミラクルは、私にとって生涯忘れることのない素晴らしい宝物になりました☆

151222_192518ロミロミは生き方そのもの。
このワークショップでもらったたくさんの愛と勇氣とともに
また顔晴(がんば)って生きよう!
そしてここで分かち合ったAlohaを
愛する家族や友人そして私と関わるすべての皆様にお届けできますように☆

Thank you, Pa Ola Hawaii!
ありがとう、私のOhana!

私たちをつなぐ大切な歌、O ‘Oe ‘Ioと共に、たくさんのAlohaを込めて。

おしまい(*^o^*)❤

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